令和8年 盆まつり
更新日:9月13日
今年も、8月15日(土)、16日(日)に盆まつりが開催されました。
当日は2日とも、朝から断続的な雨。しかし夕方には雨は上がり、無事開催できました。
ベビーカーの子供から、車いすのお年寄りまで、幅広い年齢層がみな笑顔で楽しんでいました。
町内会の行事が楽しい交流の場となることを嬉しく思います。
今年もキッズタイムは大いに盛り上がりました。
1日2回、合計4回の時間を設けましたが、その毎回、踊ってくれた子にはお菓子が配られました。
配られたお菓子からの把握ですが、のべ500人の子供が踊ってくれたことになります。
また、抽選権を入れてくださったご家庭も、200世帯ほどとなりました。
キッズタイム、盆踊り、休憩時間と時間を区切ってはいましたが、休憩時間も含め、常に「踊れる曲」を演奏しました。
ただ、予定になかった曲でも踊りたい、というリクエストをいただいたり、予定の曲では誰も踊っていなかったりなどしたため、状況を見ながら曲を入れ替えています。
結果的に、あらかじめ休憩時間用の曲として紹介していた曲の演奏が減っています。踊りたかった、という方がいましたら申し訳ありません。

盆まつりは、町内会が「主催」ではありますが、多くの方の協力で成り立っています。
いずみキッカーズ、消防団第7分団、母親クラブ、ふぁいと今泉の、里鎌倉乃えん、ふれあいの泉。以上の団体は模擬店を出店し、楽しい祭りを支えてくれました。
今泉囃子会は、模擬店だけでなく、太鼓や鐘の演奏、キッズタイム、踊りの手本など祭りの中心となって働いてくれました。
白山睦会も、多くの模擬店を出していただいたうえ、設営時の力仕事など手伝ってもらっています。
米澤工務店も、模擬店に加え、中央櫓の設営協力や、抽選会の特別賞を提供していただいています。
今年は、町内会評議員会でもポップコーンの出店を行いました。
当初の予想を超える人気で喜んでいたのですが、2日目に機材トラブルがあり、残念ながら早めの閉店となりました。

また、運営の協力だけでなく、運営費も皆様方のご寄付(華掛け)によるもので、町内会費とは独立してます。
ここ近年寄せられるご寄付が少なくなってきており、収支が厳しい状況です。今年は受付に「寄付箱」を設置したところ、少なからずご寄付をいただくことができました。
ご寄付の使い道は、櫓(やぐら)の組み立て費用、来場してくださる方への参加賞、抽選の景品、キッズタイム参加の子供たちへ配布するお菓子、提灯や電球、ゴミ袋などの消耗品の購入などとなっております。
来年度も、皆さまからの寄付をよろしくお願いし致します。
参加してくださった方、運営に協力してくださった方、寄付金をくださった方、皆さまの協力で良い盆まつりを開催できました。
ありがとうございました。



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