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防災訓練が行われました

8月17日
読了時間: 2分

6月14日(日)午前10~12時に、3丁目にある「今泉さわやかセンター」で防災訓練が行われました。

36名の参加がありました。


今泉さわやかセンターには、町内会所有の防災倉庫を置かせていただいています。

初めに、この防災倉庫を見学し、備蓄品を確認しました。今回は備蓄の中から保存食の「アルファ米」を試食していただきました。(保存期限が近く、買い替えのため)


広場に戻り、町内会長、今泉消防署員から挨拶を頂きました。

その後、水消火器訓練、AEDの使用説明、簡単な傷病者の搬送方法、手拭いや布を使った応急手当てなどの講習と実演を行っています。


また、第7分団による仮設トイレ組立てを行ないました。災害時、食事は多少我慢できても、トイレは我慢できません。とても大切な生活インフラです。

現在今泉町内会には4組の仮設トイレがあります。さわやかセンターに2組、町内会館に2組と分散して保管してあります。


最後に、先程説明したアルファ米、1箱50人分を試食しました。

お米を「炊く」のではなく、沸騰したお湯を注ぐと、30分ぐらいで食べることができます。

皆さんに非常食にしてはとても美味しいと言われました。


食べ残ったアルファ米は、こちらも買い替え予定のペットボトル500ミリタイプ2本とセットで、お土産として持ち帰りいただきました。


今後も、防災訓練の際に、保存食の試食会など行っていきたいと思いますが、町内会で備蓄できる量は「被災直後の一時しのぎ」程度です。試食を通じて、いろいろな保存食があることを知っていただき、各ご家庭で災害に備えていただければと思います。


参加してくださった方々、ありがとうございます。

お疲れ様でした。

― 防犯・防災部 ―

<報告記事の掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします>


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